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令和2年度障害者週間記念式典の実施について
令和2年12月4日
企画・情報部企画課

 令和2年度の障害者週間記念式典の実施については、新型コロナウイルス感染症予防対策として感謝状受賞者の式典出席をお控えいただくなど、一堂に会した形ではない式典として国立障害者リハビリテーションセンター総長と国立職業リハビリテーションセンター所長の挨拶及びボランティア並びに事業所感謝状の受賞者のご紹介と感謝状を読み上げた映像を撮影し、受賞された皆さまに配布させていただく形で執り行いました。
 始めに国リハの飛松総長の挨拶では、「ボランティアでご支援いただいている方々、利用者の就労でご支援いただいている事業所に対し、皆様のお力添えがどれほど障害のある方の社会参加に役立っているか計り知れないものがあります。」とお礼を述ました。結びには、「障害のない人もある人も、誰もが住みやすい共生社会の実現を目指して、前に進んで参りたい。」と挨拶がありました。
 また、国立職業リハビリテーションセンターの白石所長の挨拶では、「共生社会の扉を開くものとして、職業を通じた社会参加は大きな柱となっており、今後、国立障害者リハビリテーションセンターと協力して、誰もが職業をとおして社会参加ができる共生社会の実現に尽力して参ります。」とご挨拶がありました。
次に、10年以上ボランティア活動に尽力いただいたボランティア1名の方に、厚生労働省障害保健福祉部長感謝状を施設管理室川久保室長より読み上げさせていただきました。
 次に、5年以上ボランティア活動に尽力いただいたボランティア2名の方、訓練終了者の就労でご支援いただいた12事業所に対して飛松総長より総長感謝状を、おひとりお一人読み上げさせていただき、感謝の意を表させていただきました。
 なお、当センターの利用者等の関係者には、式典の模様の映像を密にならない環境でご視聴いただくことにしています。
 このような取組などを通じて、今後とも共生社会の実現に尽力してまいります。

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