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体育祭開催報告

管理部総務課

 令和元年6月7日(金)9時30分、梅雨入りのニュースもあり天気が心配される中、第40回目の体育祭が始まりました。
 開会式では、初めに利用者代表により開会が宣言されたあと、森自立支援局長から挨拶がありました。その中で局長は、当センターの体育祭は、この規模で障害のある人もない人もひとつになって競技を行うということで全国的にもあまり類をみないものであることや、利用者や学院生の皆さんにとっても貴重な経験ができる機会であることなどを話されました。
 次に昨年優勝した白組から優勝杯返還があり、続いて選手宣誓が行われました。そしてリハビリテーション体育学科生の指揮の下、全員で準備体操を行いました。
 最初の競技の大玉おくりです。この競技は全員参加で行われます。利用者、学院生等がそれぞれ紅白に分かれて2列に並び、その間を直径1.5mほどの大玉をころがして、その速さを競います。両チームが競り合って大きな声援が飛び交う中、白組が勝利しました。
 2番目の競技は10人11脚リレーです。学院生と理療教育課の職員、そして利用者が参加しました。初めは二人三脚でスタートし、折り返し地点で一人追加して三人四脚となります。その後も折り返すごとに一人ずつ増えて、最終的に10人になります。人数が増えるごとに足並みをそろえることがむずかしくなりますが、どのチームも大きなかけ声で息を合わせてうまく進んでいました。
 次は障害物競走です。150mのコースの中でスロープ通過や網くぐり、風船割りなどを行いながら速さを競います。学院生と職員によるレースです。この競技の途中から雨が激しくなり、障害物競走終了時点で体育祭は中止となりました。
 結果は3競技の得点を合わせて、紅組47点、白組81点でした。
 その後の競技が中止となり、残念だった方、ほっとした方、さまざまだとは思います。短い時間でしたが、ひとりでも楽しかったと思ってくださる方がいればいいのですが。
 体育祭は、紅白名簿の作成、競技別出場者の決定、さまざまな物品の準備、会場設営など、非常に多くの準備を積み重ねた上で行うことができる行事です。準備に携わってくださった皆さまに感謝したいと思います。

画像:局長挨拶 【局長挨拶】
画像:大玉おくり 【大玉おくり】
画像:10人11脚リレー 【10人11脚リレー】
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